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愛媛県議会議員 いしい ともえ

活動情報 INFORMATION

いしい ともえ
プロフィール
PROFILE

いしい ともえ(石井智恵)

生年月日
昭和42年11月16日 松山市生まれ
2人の娘(26歳と20歳)の母親
職業
看護師
趣味
古民家めぐり
座右の銘
「世界に、無用なものなし」(南方熊楠)

2019年7月より氏名を「かくだともえ」から旧姓の【石井 智恵(いしい ともえ)】に変更いたしました。愛媛県議会議員としてもこちらの名前で活動をして参ります。
名前を変更した理由は、次女が7月20日で成人を迎えるにあたり、私と娘たちとそれぞれ戸籍を分け、娘たちは「角田」のまま、私は旧姓に戻る手続きができることからこのタイミングをもって旧姓に戻ることにいたしました。
氏名を変更したことにより皆さまには大変ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、どうかご了承くださいますようお願い申し上げます。

中学校時代。「エースをねらえ」に影響されテニス部に。真っ黒に日焼けして当時はよく男の子に間違えられてました。
岡山県立短期大学看護科時代。様々な社会問題を抱えた患者さんに出会ったことは生涯にわたり貴重な経験でした。
戴帽式にて。「ナイチンゲール誓詞」は今でも私の心の指針になっています。
成人式にて。二十歳の頃はまさか自分が政治家になるなど考えたこともありませんでした。人生どうなるかわかりません。
バブル全盛期の学生時代はトイレ、風呂、台所共同の安い部屋で過ごしました。銭湯通いも楽しい思い出です。
護国神社で結婚式。その後布団だけ買って誰も知り合いのいない横浜で新婚生活が始まりました。電灯を買ったダンボールを食卓にしていました。
2人目出産の時、職場で初めて育児休業を取得。子供が熱を出しても仕事を休めず保育園の他ベビーシッターさんに頼みながら仕事を続けてきました。

学歴

昭和 55年
松山市立生石小学校卒業
昭和 58年
松山市西中学校卒業
昭和61年
愛媛県立松山西高等学校卒業
平成元年
岡山県立短期大学看護科卒業
平成2年
国立大阪病院付属視能訓練学院卒業

職歴等

  • 松山赤十字病院、日本鋼管病院、松山市民病院
  • 愛媛大学病院、愛媛大学病院医療福祉支援センター
  • 東温市立南吉井小学校特別支援学級生活支援員
  • 知的障がい者更生施設(重信更生園)
  • 介護施設(小規模多機能軽井沢)、訪問入浴サービス(株式会社アースサポート)
  • ワークライフバランスコンサルタント
  • 女性の生き方アドバイザー

役職等

  • 働く女性のサポート・オフィスアイ代表
  • DV問題を考える会代表
  • 子どもたちの未来を考える父母の会代表
  • 社会的養護施設第三者評価調査員
  • 愛媛県青少年育成アドバイザー

(過去の役職等)

  • 愛媛県PTA連合会副会長
  • 東温市PTA連合会副会長
  • 東温市立北吉井小学校PTA会長
  • 愛媛県学校給食会評議員
  • えひめ子ども健康サポート推進協議会委員
  • 愛媛県子どもの健康を育む総合食育推進事業検討委員会委員
  • 東温市中小零細企業振興基本条例円卓会議策定委員

資格

  • 看護師
  • 視能訓練士
  • アロマコーディネーター
  • 心理カウンセラー

これまでの主な活動実績

2004年
愛媛県で初めて医療従事者のための「DV被害者支援シンポジウム」を愛媛大学医学部で開催
2007年
働く女性をサポート「オフィスアイ」を独立開業
2008年
育児休業者職場復帰支援事業開始
2009年
女性起業家らとともに自分磨き塾「乙女塾」開講
2010年
「女性の視点で地域活性・魅力発見お出かけツアー」開始
2011年
東温市内の小学校のPTA会長、愛媛県PTA連合会副会長を務める
2011年
映画「チェルノブイリ・ハート」自主上映会開催
2012年
福島の子どもたちの保養活動を実施
2013年
女性のための政治の学び場「マドンナ政経塾」開講
2013年
「食と環境を考える定期勉強会」開催
2014年
政治団体「かくだともえと楽しく未来を語る会」発足
2014年
映画「シェーナウの想い」自主上映会開催
2014年
松山市議会議員選挙出馬
2014年
「市民円卓会議」主催
2015年
映画「選挙2」自主上映会&監督トークショー開催
2017年
愛媛県議会議員補欠選挙出馬
2019年
愛媛県議会議員選挙出馬

選挙立候補歴

  • 2014年 4月27日 松山市議会議員選挙(得票数:1,658票)
  • 2017年10月 2日 愛媛県議会議員補欠選挙(得票数:42,499票)
  • 2019年 4月 7日 愛媛県議会議員選挙(得票数:6,810票)

講演実績

  • 東予産業創造センター「就職支援のためのワークライフバランス研修」講師
    テーマ「ワークライフバランスで元気に働きつづけよう」3回実施
  • 高齢者総合福祉施設 梅本の里「ワークライフバランス研修」講師
    テーマ 「結婚、出産を経ても働き続けられる職場づくり」
    テーマ 「年次有給休暇取得向上を目指して」
  • 経営者のための「ワークライフバランス勉強会」主催
    テーマ 「育児休業制度をもっと知ろう」
  • 作業療法士会 公開シンポジウム「ストレスへの処方」 シンポジスト
  • 医療ソーシャルワーカー協会「ワークライフバランス研修」講師
    テーマ「ワークライフバランスで自分らしく働きつづけよう」
  • シルバー人材センター養成講座 講師
    テーマ「シニアのためのワークライフバランス」
  • 和歌山県看護協会 「生き生きと働き続けるために」講演
  • 愛媛未来塾「若者×政治~政策をつくってみよう~」

メディア出演・掲載

ラジオゲスト出演

  • FM愛媛  中村時広「えひめ・熱中・夢中人」
  • FM愛媛  猪井真弓「Radiant~幸せのとき~」
  • 南海放送ラジオ 「ザ・VOICE」
  • ラジオバリバリ「今治ブログウォーカー」
  • FM愛媛「櫃本真聿の~care of life~」

新聞連載

記事掲載

手記掲載

これまでの社会活動の内容

2004年
愛媛県で初めて医療従事者のための「DV被害者支援シンポジウム」を愛媛大学医学部で開催

「DV問題を考える会」を設立しその代表を務めていました。産婦人科、救急救命士、精神福祉士など様々な職種の方と共に勉強会を開催。「暴力を目撃した子どもたちへの心のケアプログラム」を広める活動を開催しました。

2007年
働く女性をサポート「オフィスアイ」を独立開業

ワークライフ・バランスをテーマに女性のためのカウンセリングをはじめ講座、社員研修、女性起業家支援、など主に30~40代の女性が抱える問題に対応し、また女性の視点で地域を活性化する企画を開催してまいりました。

2008年
育児休業者職場復帰支援事業開始

育児休業者と事業者の間に立って、休業前、中、後に3者面談など行いながらスムーズな職場復帰を支援! これまで関わってきた介護施設さんが、子育て支援企業として認定されました。

2009年
女性起業家らとともに自分磨き塾「乙女塾」開講

営業ウーマン、カラーアナリストらとともに女性向け講座、イベントを開催。
女性同士の異業種交流会を開催しながら働く女性のネットワークづくりを行いました。

2010年
「女性の視点で地域活性・魅力発見お出かけツアー」開始

女性向けに道後、三津浜、中島、宇和島、宇和など愛媛県内の自然体験、歴史文化を知るツアーを実施。
愛媛FCさんの協力を得て「女子のためのサッカー観戦イベント」を開催するなど地域活性イベントを開催しました。

2011年
東温市内の小学校のPTA会長、愛媛県PTA連合会副会長を務める

PTA活動を通して人権問題、読書活動、学校給食、健康、食育推進、キャリア教育、また地域、学校、家庭の連携など教育全般に関わる活動を行いました。
震災後は小学校の保護者らとともに原発事故後のドキュメンタリー「チェルノブイリ・ハート」自主上映会を開催

2012年
福島の子どもたちの保養活動を実施

震災後、放射能の影響で外で自由に遊べない子どもたちのために小学校の保護者らとともに「ふくしま・とうおん笑顔の交流プロジェクト」を立ち上げその実行委員長として福島の親子6組を愛媛に招待。道後観光、農業体験、砥部焼体験などを行い、福島と愛媛の子どもたちの交流を図りました。その後も受け入れを続けています。

2013年
女性のための政治の学び場「マドンナ政経塾」開講

国会の仕組みやテレビや新聞で出てくる政治用語のことなど今さら聞けない政治・経済のことを元国会議員の方から解説していただくなど、身近な暮らしのことをテーマに意見交換する場を提案してきました。

2013年
「食と環境を考える定期勉強会」開催

放射能から子どもたちを守るために立ち上げた「子どもたちの未来を考える父母の会IN東温」主催による食と環境問題を考える勉強会を開催しました。

2014年
政治団体「かくだともえと楽しく未来を語る会」発足

自然エネルギー、女性支援への勉強会開催、バイオマス発電見学会開催、講演会、自主上映会開催などを行いました。

私が政治家を目指した理由

私が政治家を目指すことになったのは、17年前夫のDVから脱出し、裁判の勝訴、離婚の経験を通して夫婦の問題、子育て、貧困など同じ悩みを抱える多くのお母さん達に出会ったことがきっかけです。

女性が抱える課題の解決を目指して女性支援活動を行ってきましたが、今だ解決されていない現状を目の当たりにしてきました。

また長年勤めてきた医療・福祉の仕事を通して現場を経験し、東日本大震災の被害遭った福島の親子の保養活動を行い環境問題にも取り組み、弱い立場の方の声を聞いてきました。

私自身がこれまで経験してきた「女性支援」「医療福祉」「環境保護」の3つのテーマについて政策をつくる側に立ちたいと思い政治家を目指しました。

そして、住民目線を重視した「市民参加型政治のあり方」を追求したいとカンパとボランティアによる選挙での当選を実現し、現在は愛媛県議会で地域政党に入り無所属の立場で活動をしています。

政策(マニフェスト) POLICY

01超少子高齢化社会に向けて(あらゆる年代が安心して暮らせる街づくり)

政策01
社会的孤立の防止(一人暮らしの高齢者、子育て、介護など)地域の見守りサポーター養成、移動販売事業への経済支援、ニーズに合わせた交流サロンの開催
政策02
孤独死防止のための看取り対策(見守り事業への支援、訪問サービスの支援)
政策03
高齢者の居場所と役割づくり(シルバー人材の活用、就労支援)
政策04
子供、若者、女性、高齢者支援のための総合相談機能をもつコーディネーター設置

02女性が輝く社会に向けて

政策05
育児・介護休業中の代替要員確保のためのマッチング(シルバー人材の活用)
政策06
DVやストーカー被害防止のシェルター増加、充実(民間シェルターの立ち上げ支援、公的機関の充実、子どもの心のケア、入所後の自立支援)
政策07
女性起業家への支援(地域活性に取り組む個人事業主の支援、ライフスタイルに合わせた働き方のための「在宅ワーク」「プチ起業」「ワークシェア」事業の支援)
政策08
農山漁村における女性起業家への支援の継続(個人経営における人手の確保、経済支援、相談窓口の設置)

03社会全体で子供を守り育てる環境づくりに向けて

政策09
DVを目撃した子供、虐待を受けた子供の心のケア(自然体験型ワークショップ「回復プログラム」導入)
政策10
虐待通報への連携強化、通報ダイヤルの広報(虐待通報全国ダイヤル「189」)
政策11
学校に行けない子供たちへの教育支援(フリースクールや通信制のサポート校入学の経済的な支援、教育支援)
政策12
コミュニティ・スクールの推進
政策13
学校給食の改善(給食費への助成、地産地消、和食中心のメニューへ)、子ども食堂の支援
政策14
社会的養護施設に入所している子供への支援(心理面への支援の充実と退所後の継続支援の充実)
政策15
いじめ防止の取り組み(「スクールバディ」の導入)
政策16
貧困家庭の教育支援(一人親家庭、生活保護家庭、多子家庭の子どもの進学支援)

04働き続けられる社会の実現に向けて

政策17
保育園、幼稚園、学校、障がい、介護施設などの職場環境改善
政策18
社会的養護施設の職員の待遇改善と人材確保
政策19
保育士のサポーター要員増加

05自然と共存できる社会づくりに向けて

政策20
地産地消エネルギーを推進(内子町の「小型木質バイオマス発電所」など)
政策21
古着回収の実施とバイオガス燃料への有効活用
政策22
「蓄電池」「スマートグリッド」の技術開発推進、「スマートコミュニティ構築」推進
政策23
バイオマス発電を行うプラントの設置
政策24
人と自転車が優遇される街づくりへの支援
政策25
廃校、空き家、空き施設の利活用の推進(空き家管理士、空き家バンクを増加、空き家対策のための市民団体、企業への支援。古民家保存、リノベーションの経済支援、老ちく化している建物処理の助成)
政策26
安心できる職を守る(幼少期からの「健康教育」「食の安全性確保」、小規模農家、水産業の法人化支援、成果に見合う報酬への支援、後継者、若年の農業、水産業などへの就労支援、マッチングシステムの充実)

06開かれた議会に向けて

政策27
住民参加の議会運営(市民フリースピーチ制度導入の推進)
政策28
市民参加の制作立案の場を提供(市民円卓会議)
政策29
県議会の情報発信(インターネット活用)
政策30
災害時における議会BCP策定

愛媛・松山を元気にする歌を作成しました

「かくだともえと楽しく未来を語る会」で愛媛・松山を元気にする歌「keep&Smile~みんなの笑顔のために~」を作成しました。
歌を通じてみんなが心をひとつにして故郷のこと、街のことを考えるきっかけにして頂ければと思います。ぜひご覧ください。

Keep & Smile みんなの笑顔のために みらいの種&政策ミニ絵本
みらいのまちイラスト みらいのまちイラスト

政策絵本(クリックすると拡大します)

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(カクダトモエ ト タノシクミライ ヲ カタルカイ)

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